世界文化遺産の下鴨神社(賀茂御祖神社)は京都最古の社のひとつで、原生林の植生を残す史跡「糺の森」に包まれています。
「京の夏の旅」の特別公開では、東西2棟の美しい流造の本殿(国宝)を特別参拝所から間近に拝観でき、神社建築としては珍しい神様のお台所・大炊殿(重要文化財)も公開されます。第51回となる2026年の公開期間は7月10日(金)から9月30日(水)まで、時間は10:00〜16:30(16:00受付終了)。
拝観料は大人800円・小学生400円で、鴨社資料館「秀穂舎」と2024年に再興された「神宮寺旧跡(竜ガ池)」も同じ拝観券で拝観できます。
京の夏の旅2026 下鴨神社 本殿・大炊殿特別公開 に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
通常は近づけない国宝・本殿を、東西2棟そろって特別参拝所から間近に拝観できるのが最大の見どころ。神様の食事をつくる「大炊殿」は、神社建築としては珍しい遺構です。拝観券で鴨社資料館「秀穂舎」と神宮寺旧跡(竜ガ池)まで巡ることができ、糺の森の散策とあわせてゆっくり味わえます。
下鴨神社(賀茂御祖神社)は平安京遷都より以前から存在する京都最古の社のひとつ。ユネスコ世界文化遺産に登録されており、糺の森とともに古代の自然と信仰の場を現代に伝える。
京都市観光協会等が主催する「京の夏の旅」文化財特別公開の一環。毎夏、普段非公開の京都の文化財を期間限定で特別公開する企画で、1976年頃から開始され2026年で第51回を迎える。各年ごとにテーマを設けており、2026年は大河ドラマにちなみ豊臣家・戦国武将ゆかりの地と近代名建築を中心に公開。下鴨神社は世界文化遺産。
京都駅から市バス4・205系統「下鴨神社前」下車すぐ。または京都駅からJR奈良線「東福寺」駅で京阪電車に乗り換え、「出町柳」駅下車 徒歩約12分。
夏の観光シーズンのため京都市内全体が混雑する。午前中の早い時間帯の来場がおすすめ。
hotel京都府 府京都市の宿を早めにチェックPR拝観料は大人800円・小学生400円。受付は16:00終了。神宮寺旧跡・秀穂舎は16:00閉館(15:30受付終了)。
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世界文化遺産・下鴨神社(賀茂御祖神社)で開催される第51回京の夏の旅の特別公開。特別参拝所から国宝の東本殿・西本殿を間近で拝観できるほか、神様のお台所として知られる重要文化財の大炊殿も特別公開される。来場者からは「本殿はガラス越しに間近で斜めからも見られる特等席のような場所で感動した」「国宝の社殿を目の前で見られる機会は年に一度の特別公開ならでは」との声が多い。式年遷宮後の輝きを持つ本殿と大炊殿をセットで見学できるとして好評で、撮影禁止のため目に焼きつける場所として厳かな参拝体験ができると参加者に喜ばれている。
※ 複数のサイトやSNSの声を総合的に判断してまとめたものです。
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