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京都府京都市左京区下鴨泉川町59
第51回 京の夏の旅 文化財特別公開として、京都府京都市左京区の下鴨神社(賀茂御祖神社)で本殿・大炊殿が特別公開される。
縄文時代から生き続ける森「糺の森」に囲まれた国宝本殿と、神様の台所「大炊殿」を間近に拝観できる貴重な機会。2026年7月10日〜9月30日、10:00〜16:30(16:00受付終了)。料金:大人800円、小学生400円。
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世界遺産・下鴨神社の国宝本殿に特別拝観できる希少な機会。「神様の台所」と呼ばれる大炊殿の内部を間近で見学できる。縄文時代から続く原生林「糺の森」の中に立つ本殿は格別の風格。
下鴨神社(賀茂御祖神社)は平安京遷都より以前から存在する京都最古の社のひとつ。ユネスコ世界文化遺産に登録されており、糺の森とともに古代の自然と信仰の場を現代に伝える。
京都市観光協会等が主催する「京の夏の旅」文化財特別公開の一環。毎夏、普段非公開の京都の文化財を期間限定で特別公開する企画で、1976年頃から開始され2026年で第51回を迎える。各年ごとにテーマを設けており、2026年は大河ドラマにちなみ豊臣家・戦国武将ゆかりの地と近代名建築を中心に公開。下鴨神社は世界文化遺産。
下鴨神社(京都府京都市左京区下鴨泉川町59)。市バス「下鴨神社前」停留所下車すぐ。京阪出町柳駅から徒歩約12分。
夏の観光シーズンのため京都市内全体が混雑する。午前中の早い時間帯の来場がおすすめ。
8月1日と9月1日の10:00〜11:00は本殿拝観不可。神宮寺旧跡・秀穂舎は16:00閉館。
世界文化遺産・下鴨神社(賀茂御祖神社)で開催される第51回京の夏の旅の特別公開。特別参拝所から国宝の東本殿・西本殿を間近で拝観できるほか、神様のお台所として知られる重要文化財の大炊殿も特別公開される。来場者からは「本殿はガラス越しに間近で斜めからも見られる特等席のような場所で感動した」「国宝の社殿を目の前で見られる機会は年に一度の特別公開ならでは」との声が多い。式年遷宮後の輝きを持つ本殿と大炊殿をセットで見学できるとして好評で、撮影禁止のため目に焼きつける場所として厳かな参拝体験ができると参加者に喜ばれている。