日本三大八幡宮のひとつ、石清水八幡宮で毎年6月30日に行われる夏越の大祓神事。
6月中旬から南総門前参道に設置された茅の輪を「左・右・左」と3回くぐることで半年間の罪・穢れを祓い清める。人形(ひとがた)に名前と年齢を書き入れて身代わりとする参拝スタイルも特徴。
茅の輪守りも頒布(初穂料1,000円)。
石清水八幡宮 水無月大祓・茅の輪くぐり に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
日本三大八幡宮での本格的な夏越の大祓神事。6月中旬から30日まで茅の輪くぐりが体験可能。6月30日15時からの神事が正式斎行。
夏越の大祓は古来より日本全国で行われてきた半年の禊神事。石清水八幡宮は859年(貞観元年)創建の古社で、長年この神事を継続している。茅の輪くぐりの起源はスサノオノミコトの神話(蘇民将来の故事)に由来。
毎年6月15日頃から茅の輪設置、6月30日15時に大祓神事を斎行。
〒614-8588 京都府八幡市八幡高坊30。京阪電鉄石清水八幡宮駅からケーブルで山上へ(徒歩参道あり)。
6月30日の神事当日は混雑が予想される。中旬〜29日の平日は比較的空いている。
hotel京都府 府八幡市の宿を早めにチェックPR人形(ひとがた)への記入は6月1日〜30日受付。茅の輪守り初穂料1,000円。
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