全国金魚すくい選手権(奈良県予選) に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
金魚の町・大和郡山市で繰り広げられる金魚すくいの技術を競う真剣勝負。一見シンプルだが奥が深い金魚すくいは、観戦するだけでも白熱する。全国大会への登竜門として緊張感あふれる大会の雰囲気が楽しめる。
1994年から大和郡山市で始まった全国金魚すくい選手権大会は、今年で第31回を迎える。大和郡山市は江戸時代から金魚の養殖が盛んで、現在も全国屈指の金魚産地として知られる。
全国金魚すくい選手権大会は1995年(平成7年)8月27日に第1回が大和郡山市立中央公民館(三の丸会館)体育館で開催された。金魚のまちとして名高い大和郡山市が、その文化を全国に発信するために始めた選手権で、第1回は696名が参加。第5回からは会場を大和郡山市立公園多目的体育館(金魚スクエア)に移し、第14回(2014年)は2日間の記念大会として実施された。累計参加者は42,000名以上。奈良県予選はこの全国大会への出場権をかけて毎年行われている。
近鉄橿原線「近鉄郡山駅」から徒歩約3分、またはJR大和路線「郡山駅」から徒歩約10分。大和郡山市中央公民館(城内町7-5)が会場。
参加費無料。奈良県在住者が参加資格。観覧は一般来場者も可。大和郡山市では金魚ショップや金魚ミュージアムも観光スポットとして人気。
金魚とお城のまちとして知られる大和郡山市で毎年開催される金魚すくいの技術を競う大会。平成7年の開始以来1万6千人以上が競い合ってきた由緒ある大会で、大和郡山の夏の風物詩として定着している。競技は3分間で和紙を貼ったポイを使って金魚を丁寧にすくう技術勝負で、観戦している周囲の人々も手に汗握りながら応援する白熱した雰囲気がある。会場の駐車場にはかき氷やフランクフルトの露店が出て夏祭りのような雰囲気も楽しめる。「子どもから大人まで本気で競っていて見ごたえがあった」「金魚すくいでこんなに真剣になれるとは思わなかった」という観客の声が聞かれ、競技を楽しむだけでなく金魚の町・郡山の文化に触れられる貴重なイベントとして多くのファンが集まる。
※ 複数のサイトやSNSの声を総合的に判断してまとめたものです。
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