「海と人とのふれあいの場」をテーマに、小田原漁港で毎年8月に開催される体験型の海のイベントです。
「見て・さわって・学んで・食べる!小田原の海まるごと体験」をスローガンに、当日朝どれの新鮮な地魚販売、漁船での釣り体験、定置網漁の見学、干物作り体験など、海の魅力を存分に味わえるプログラムが目白押し。地魚料理の投票で決まる「地魚ー1グランプリ」など食のイベントも充実しており、漁業調査船の見学もできます。親子で楽しめる小田原の夏の人気イベントです。
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朝どれの新鮮な地魚販売は早い者勝ちの大人気企画。漁船での釣り体験や定置網漁見学は普段できない貴重な体験です。地元料理人が腕を振るう「地魚ー1グランプリ」では、小田原ならではの海の幸を食べ比べできます。干物作り体験もお土産にぴったりです。
小田原の漁業と海の魅力を広く発信するために始まったイベントで、2026年で第33回を迎えます。相模湾に面した小田原は古くから漁業が盛んな港町で、地域の水産業振興と観光交流を兼ねた催しとして定着しています。
小田原漁港(早川漁港)を会場に、海と人との「ふれあいの場」として毎年8月上旬に開催される。1994年頃に第1回を開催し、新鮮な魚の即売や漁船での沖合クルーズなど港町ならではの催しが行われる。2020年から2022年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、2023年に第30回として4年ぶりに復活。2024年に第31回、2025年に第32回が開催され、2026年で第33回を迎える。
JR東海道本線「早川駅」から徒歩1分。車の場合は西湘バイパス早川ICから約5分。会場周辺は駐車場が少なく大変混雑するため、公共交通機関(電車またはバス)の利用が推奨されています。
朝9時の開場直後から地魚販売には行列ができます。人気の体験プログラムは午前中に定員に達することが多いため、早めの来場がおすすめです。
hotel神奈川県 小田原市の宿を早めにチェックPR漁港での開催のため、日差しが強く暑さ対策は必須。釣り体験などは汚れてもよい服装で参加しましょう。クーラーボックスを持参すると、購入した鮮魚を持ち帰りやすいです。
「海と人とのふれあいの場」をテーマに小田原漁港で開催される体験型イベント。「見て・さわって・学んで・食べる!小田原の海まるごと体験」をスローガンに掲げ、当日朝どれの新鮮な地魚販売、漁船での釣り体験、定置網漁見学、海にまつわるワークショップなど親子で楽しめるプログラムが充実している。近年は毎回4万5千人から4万8千人もの来場者を集め、鮮魚販売は毎年完売、乗船イベントも満員御礼となるほどの盛況ぶりだ。JR早川駅から徒歩1分というアクセスの良さも人気の一因で、小田原の海の恵みを間近に感じながら一日を過ごせる。漁港ならではの活気ある雰囲気の中、新鮮な魚介を味わい、海の仕事を体験できる貴重な機会として、地元住民はもちろん遠方からの来場者にも支持されている。
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