函館港に浮かぶ「緑の島」を舞台に繰り広げられる、函館三大花火大会のひとつ。
海に囲まれた地形を活かし、豊川ふ頭から青函連絡船記念館摩周丸前岸壁までの約600メートルにわたって5カ所から花火が打ち上げられます。2.5寸玉から尺玉までの多彩な花火に加え、パノラマスターマインや海面すれすれで開く水中花火が夜空と港の水面を同時に彩ります。
函館の夜景と港町の情緒に溶け込む花火は、市民はもちろん観光客にも人気の夏の風物詩です。
函館新聞社第27回函館港花火大会 〜海の日制定記念 に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
見どころは、5カ所から一斉に打ち上がるパノラマスターマイン。約600メートルの海辺に沿って花火が横に広がり、夜空をワイドに彩ります。海上ならではの水中花火が港の水面を七色に染める演出も必見で、函館山や港町の夜景と一体になった景観が楽しめます。
1997年(平成9年)に始まった大会で、函館新聞社の創刊と国民の祝日「海の日」の制定を記念してスタートしました。以来、函館三大花火大会のひとつとして定着し、例年約5万人が会場周辺に集まる夏の恒例行事へと成長しています。
JR函館駅から徒歩約3分。車の場合は道央自動車道大沼ICから約40分。会場周辺は交通規制が行われるため、公共交通機関の利用が便利です。
例年約5万人が来場し、函館駅周辺や会場付近は混雑します。早めに現地入りして海沿いの観覧スポットを確保するのがおすすめです。
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