869年の祇園御霊会を起源とする京都を代表する夏祭り。
八坂神社を中心に7月1日の吉符入から31日の夏越祭まで1ヶ月間にわたって多彩な行事が続く。見どころは前祭山鉾巡行(7月17日)・後祭山鉾巡行(7月24日)、宵山(前祭14〜16日、後祭21〜23日)、神輿渡御など。
前祭23基・後祭11基の計34基の山鉾が巡行する日本最大規模の山鉾行事で、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている。
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前祭・後祭の山鉾巡行と、前夜の宵山に山鉾に駒形提灯が灯され祇園囃子が奏でられる幻想的な雰囲気が最大の見どころ。7月15〜16日の宵山では四条通の屋台露店も楽しめる。
869年(貞観11年)、全国に疫病が流行した際に66本の鉾を立てて御霊を慰めたのが起源。八坂神社の祭礼として1000年以上続く日本を代表する祭り。2016年にユネスコ無形文化遺産に登録。
京都市東山区・八坂神社を中心に毎年7月1〜31日に行われる日本三大祭の一つ。869年(貞観11年)、疫病流行を鎮めるために神泉苑に66本の鉾を立て八坂神社の神輿を迎えたことが起源。970年までに毎年恒例の行事となった。応仁の乱(1467〜1478年)で中断したが明応9年(1500年)に復興。前祭山鉾巡行(7月17日)・後祭山鉾巡行(7月24日)が見どころ。2016年ユネスコ無形文化遺産登録。
八坂神社:京阪電車「祇園四条」駅から徒歩約5分、阪急「河原町」駅から徒歩約5分。山鉾は四条通・烏丸通周辺に設置。
7月14〜17日(前祭期間)は大変混雑する。山鉾巡行日(17日・24日)の朝は四条・烏丸周辺が特に混雑。宵山の夜間も歩行者天国で混雑するが祭り一色の雰囲気を楽しめる。
hotel京都府 府京都市の宿を早めにチェックPR浴衣での参加がおすすめ。7月15〜16日の宵山夜間は四条通が歩行者天国に。熱中症対策として水分補給と日よけを忘れずに。
日本三大祭りのひとつ・祇園祭は、約34基の山鉾が都大路を巡行する前祭・後祭を軸に1ヶ月にわたって京都中を祭り一色に染め上げる。前祭の山鉾巡行では重さ約12トンの山鉾が交差点で90度方向転換する「辻回し」が最大の見どころで、「あの瞬間の緊張感と歓声は何度来ても震えるほど」という来場者の声が多い。宵山では歩行者天国になった通りで提灯に灯された山鉾を間近に眺めながら歩く体験が人気で、「日本にいながら中世の空気を感じる特別な夜だった」という感想も多数寄せられている。後祭は前祭より混雑が少なく穴場として旅行者の間に広まっており、落ち着いてじっくり楽しみたい人には後祭がおすすめとの口コミが増えている。
※ 複数のサイトやSNSの声を総合的に判断してまとめたものです。
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