陸上自衛隊多賀城駐屯地を会場に開催される、多賀城市最大の市民祭り。
広大な駐屯地内に模擬売店やステージが設けられ、地元グルメやゲームの屋台が並ぶ縁日エリアは家族連れに大人気。ステージではコンサートやYOSAKOIソーラン踊りなど多彩なパフォーマンスが繰り広げられ、祭りのクライマックスとなる19時からの花火大会では迫力ある花火が駐屯地の夜空を彩る。
自衛隊施設ならではの車両展示や体験コーナーも見どころで、普段は入れない駐屯地内で一日中楽しめる夏の一大イベント。
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普段は立ち入れない陸上自衛隊駐屯地が会場という特別感。模擬売店・ステージ・YOSAKOI・花火大会と盛りだくさんのプログラム。19時からの花火打ち上げがクライマックスを飾る。
多賀城の「夏の風物詩」として市民が一丸となって創り上げてきた市民祭り。陸上自衛隊多賀城駐屯地との連携により、地域と自衛隊の交流を深める場としても定着している。
多賀城市観光協会は本まつりについて「『ふるさと創生』を推進していきたいという発想から生まれ、今では多賀城の夏の風物詩として定着している」と紹介し、内容を「盆踊りや縁日、ステージコンサート、YOSAKOI、花火大会など多彩な催しが行われ、大勢の家族連れらでにぎわう」、開催時期を8月、会場を陸上自衛隊多賀城駐屯地と記している。過去の具体的な開催としては、多賀城市公式サイトに2024年8月24日(土曜日)13時00分から小雨決行で行われた回の案内が残っており、同市は本まつりを「多賀城の夏の風物詩である多くの市民が一丸となって創り上げる」催しと説明している。宮城県観光連盟の観光情報サイト「宮城まるごと探訪」では2026年8月29日(土)の開催が案内され、12時開始・花火は19時打ち上げ(小雨決行)、主催は多賀城市民夏祭り実行委員会、会場は陸上自衛隊多賀城駐屯地と記されている。初回開催年や通算の開催回数を示す記載は、市・観光協会・県観光連盟のいずれにも確認できなかった。
JR仙石線「多賀城駅」から車で約7分。車では仙台港北ICから約10分。駐屯地通用門付近に駐車場あり。
12時開場で花火は19時〜。花火の時間帯が最も混雑する。早めに到着して模擬売店やステージを楽しんでから花火を待つのがおすすめ。小雨決行。
hotel宮城県 多賀城市の宿を早めにチェックPR駐屯地内は広いので歩きやすい靴で。日中は暑さ対策必須。レジャーシート持参で花火観覧場所を確保するのがおすすめ。
アクセス・場所
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