東日本大震災の復興支援と記憶の伝承を目的に宮城県沿岸部で開かれるサイクリングイベント「ツール・ド・東北」の中級者向けコース。
7年ぶりに復活した気仙沼市「ないわん広場」をスタートし、美しいリアス海岸の景観を楽しみながら石巻専修大学を目指す全長95km・獲得標高1,311mのワンウェイルート。途中3か所のエイドステーションでは南三陸特産食材を使った限定グルメも振る舞われる。全参加者が気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館を見学する約45分間の時間が設けられており、走るだけでなく震災の記憶と向き合う機会も提供される。
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7年ぶりに復活した気仙沼発コースで、リアス海岸の絶景を堪能しながら95kmを走破する。3か所のエイドステーションでの南三陸限定グルメ、震災遺構・伝承館の見学時間(約45分)など走る以外の体験も充実。
ツール・ド・東北は2013年に始まった東日本大震災の復興支援サイクリングイベントで、2026年で第13回。河北新報社とヤフーが主催。気仙沼発コースは7年ぶりの復活で、2026年は計6コースに拡大。参加者総数約2,400人。
スタート地点は気仙沼ないわん広場。ゴールは石巻専修大学。前日9月19日に気仙沼でライダーズミーティングを開催。ワンウェイコースのため、荷物は石巻まで運搬される。
定員300人で先着順。一般エントリーは6月3日〜7月10日。人気コースのため早めのエントリーを推奨。通過制限あり(伝承館9:45、北上AS 15:45、追波給水所17:00)。
hotel宮城県 気仙沼市の宿を早めにチェックPR中級者向け(獲得標高1,311m)のため十分なトレーニングを。ヘルメット着用必須。エイドステーションでの補給を計画的に。天候の変化に備えてウインドブレーカーの携帯を推奨。
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