約400年の歴史を持つ矢島神明社の祭典。
六丁の山車が御神輿とともに町内を練り歩く。宵宮では神楽太鼓、祭典当日は山車巡行と御神輿渡御が行われる。
矢島地域最大のお祭り。
矢島八朔まつり に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
矢島八朔まつりは、由利本荘市矢島地域の矢島神明社の祭典で、およそ400年の歴史を持つ矢島地域最大の祭りとされる。祭神である稲をつかさどる倉稲魂に豊穣を願うもので、かつて旧暦8月朔日に行われていたことから「八朔まつり」と呼ばれる。現在は毎年9月第2土曜・日曜に開かれ、初日の宵宮では神輿や灯籠が町内を練り歩き、六丁が一斉に神楽太鼓を披露する「太鼓共演会」が行われる。2日目は六丁の山車が御神輿とともに町内を巡る山車の競演が祭りの中心となる。近年は3年続けて中止となった時期があり、2023年9月10日に4年ぶりの開催として再開された。2026年は9月12日・13日の開催予定。
この祭りに行く準備
PRじゃらんnet / じゃらんレンタカー / アソビュー!
いちばんの注目は由利地域 道の駅バトル2026「駅長おすすめの期間限定メニュー」。期間限定メニューを食べ巡る企画。
アクセス・場所
※ 当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています