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埼玉県志木市 本町通り(約650m)
昭和48年(1973年)から続く志木市の夏の恒例行事。
敷島神社祭典と同時開催され、市内の町内会や婦人会をはじめとした地域の人々が華やかな浴衣に身を包み、本町通り約650mを盛大に踊り歩く。踊りの音楽は志木市の郷土の踊音楽「志木音頭」と「志木おどり」で、後世に伝統を引き継ぐ催しとして大切にされている。夜の本町通りを色とりどりの浴衣が彩る光景は夏の風物詩。同日には敷島神社の境内に多くの露店が並び、子ども神輿や山車の巡行、大人神輿の渡御も行われ、年間約10万人が訪れる志木市最大の夏祭りの一部として盛り上がる。入場無料・参加無料。
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住所
埼玉県志木市 本町通り(約650m)
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約270〜400人が浴衣姿で本町通り650mを踊り歩く民踊流しが最大の見どころ。「志木音頭」と「志木おどり」の優雅な踊りは初心者でも一緒に踊れば覚えられると好評。同時開催の敷島神社祭典では子ども神輿2基・山車2台の巡行、夜の大人神輿2基の渡御、境内の露店も楽しめる。
昭和48年(1973年)に開始。志木市の伝統的な踊音楽「志木音頭」と「志木おどり」を後世に引き継ぐことを目的に始まった。同時開催の敷島神社祭典は明治時代から続く伝統ある祭礼。
昭和48年(1973年)に開始。志木市の伝統的な踊音楽「志木音頭」と「志木おどり」を後世に引き継ぐことを目的に始まった。毎年7月中旬の土曜日夜に開催され、敷島神社祭典と同時開催。敷島神社祭典自体は明治時代から続く伝統ある祭礼で、子ども神輿・山車・大人神輿が7つの町内を渡御する。民踊流しの参加者は当初から町内会・婦人会が中心で、現在は約270〜400人規模。2020-2022年はコロナ禍の影響で中止または縮小。2023年以降は通常開催に復帰。年間約10万人が訪れる志木市最大の夏祭りの一環。
東武東上線「志木駅」東口から徒歩約10分。会場の本町通りは県道保谷・志木線。祭典中は志木大通りへの迂回交通規制あり。専用駐車場なし、公共交通機関を推奨。
民踊流しは19:30〜21:00の夜間開催。敷島神社祭典は昼12:00から22:00まで。露店は境内に多数並ぶが年間約10万人が訪れるため混雑する。民踊流しの観覧は本町通り沿いの歩道から。
雨天中止のため天気を事前に確認。浴衣での参加も可能(事前申込制)。夜間開催のため虫除け対策があると良い。交通規制があるため車でのアクセスは避けること。
夏の夜に本町通りを浴衣姿の踊り手たちが練り歩く民踊流しは、志木市の夏の風物詩として地元住民に愛されている。約400人の踊り手が「志木音頭」と「志木おどり」に合わせて踊る姿は華やかで、色とりどりの浴衣が通りを彩る。子どもから大人まで一緒に踊る光景に「市民が一体となって踊るお祭りっていいですね」と感動する来場者も。踊りは優雅で覚えやすく、飛び入り参加を楽しむ人もいる。同時開催の敷島神社祭典では境内に露店が立ち並び、昼は子ども神輿と山車の巡行、夜は大人神輿の渡御と、一日中祭り気分を満喫できる。志木駅から徒歩圏内のアクセスの良さもあり、近隣からの来場者も多い。地域の伝統を大切にする温かい雰囲気のお祭り。
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