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ベトナムフェスティバル2026

2008年から毎年開催され、例年10万人以上が来場する国内最大規模の日越交流イベント

ベトナム政府公認のフェスティバルとして、代々木公園イベント広場に約120のブースが集結する。本場のフォーやバインミー、バインセオなどベトナム料理が勢揃いするフードエリアに加え、雑貨・民芸品の物販、伝統衣装アオザイの体験コーナーも充実。メインステージではベトナムから招聘したトップアーティストのライブや、幻想的な水上人形劇が披露される。2026年は没入型フェスをテーマに会場を刷新し、モバイルオーダーシステムも導入。入場無料。

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アクセス・場所

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住所

東京都渋谷区代々木公園イベント広場

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詳細情報

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見どころ

ベトナム伝統の水上人形劇(両日3回公演)、ベトナム人気アーティストMIN・ERIKらのライブステージ、約120ブースのフード&物販エリア、ランタンウォールのフォトスポット、アオザイ体験。2026年は没入型フェスをテーマに飲食エリア拡充・モバイルオーダー導入。

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歴史・由来

2008年に第1回を開催。日本とベトナムの文化交流を目的に、駐日ベトナム大使館と実行委員会が主催。以来毎年開催され、2026年で18回目を迎える。ベトナム政府が公認する海外最大級のベトナム交流イベントに成長。

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過去の開催

2008年に第1回を開催し、日越文化交流の場として代々木公園で毎年開催されてきた。駐日ベトナム大使館とベトナムフェスティバル実行委員会の主催で、ベトナム政府公認の海外最大級のベトナム交流イベントに成長。例年10万人以上が来場する国内最大規模のイベントとして定着。2020年はコロナ禍の影響でオンライン開催、2021年も同様に規模を縮小。2023年以降はフル開催に復帰し、2024年は6/1-2、2025年は6/7-8に開催。2026年は5/30-31に開催予定で第18回を迎える。

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アクセス

JR山手線「原宿駅」西口から徒歩3〜5分、東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」1番出口から徒歩3〜5分、東京メトロ千代田線「代々木公園駅」3番出口から徒歩7〜10分。専用駐車場なし、公共交通機関を推奨。

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混雑予想

例年10万人以上が来場し、特に日曜の昼過ぎが最も混雑する。フードブースの行列を避けるにはモバイルオーダー(KOTORI)の活用がおすすめ。開場直後の10時台は比較的空いている。

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持ち物・注意事項

屋外イベントのため暑さ対策(帽子・日焼け止め・飲み物)を万全に。レジャーシートがあるとステージ鑑賞に便利。完全予約制のVIP有料ラウンジ(4名テーブル50分3,000円〜)は空調完備で休憩にも利用可能。入場無料・雨天決行。

来場者レポート

代々木公園に一歩足を踏み入れると、ベトナムの活気ある雰囲気が広がり、異国情緒に包まれる。フードエリアには本場のフォーやバインミー、バインセオの屋台がずらりと並び、どこも長い行列ができるほどの盛況ぶり。特にサトウキビジュースやマンゴージュースなどのドリンク類が暑い日にぴったりと評判が高い。メインステージではベトナムから招いたアーティストのライブが盛り上がり、水上人形劇の幻想的なパフォーマンスには子どもから大人まで見入っている。会場にはランタンの装飾が施されたフォトスポットもあり、SNS映えすると来場者に好評。雑貨や民芸品のブースではベトナムの伝統工芸品やアオザイ関連の商品を手に取る人が多い。例年10万人以上が訪れるだけあり混雑は避けられないが、国際色豊かな雰囲気の中でベトナム文化をまるごと体験できるフェスティバルとして、リピーターも多い人気イベントとなっている。

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