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埼玉県上尾市 上尾駅前広場・旧中山道
上尾市最大の夏の風物詩。
もともと氷川鍬神社の祇園祭を起源とし、1978年の市制20周年を機に複数町内の連合神輿渡御が始まった。現在は8町内の神輿が上尾駅前から旧中山道を練り歩き、山車の引き廻し、和太鼓、阿波踊り、YOSAKOIソーランなど多彩な催しが2日間にわたって繰り広げられる。沿道には露店やキッチンカーが並び、地酒や定番の祭りグルメも楽しめる。毎年7月第2土日に開催され、駅前エリアが熱気に包まれる。
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住所
埼玉県上尾市 上尾駅前広場・旧中山道
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8町内連合の神輿渡御の迫力、山車の引っかせ(山車同士のすれ違い)、和太鼓演奏、民踊輪踊り、阿波踊り、YOSAKOIソーラン。
起源は上尾村時代の氷川鍬神社の祇園祭。1978年の市制20周年に5町で連合神輿渡御が開始。1988年に7町、1998年に8町体制となった。
起源は上尾村時代の氷川鍬神社の祇園祭。1968年の市制10周年に4町での連合神輿を企画するも実現せず。1978年の市制20周年に愛宕・仲町・宮本町・上町・柏座の5町で連合渡御が開始。翌年に谷津が加わり6町、1988年に二ツ宮が加わり7町、1998年に本町が加わり現在の8町体制が完成。
JR高崎線「上尾駅」東口すぐ。専用駐車場なし、公共交通機関推奨。交通規制あり。
2日目の神輿渡御の時間帯(夕方〜夜)が最も盛り上がる。35度超の酷暑になることもあるため暑さ対策必須。
屋台は主に2日目13時頃から出店。熱中症対策として帽子・水分持参推奨。交通規制のため車でのアクセスは困難。
地元住民を中心に多くの来場者で賑わう夏の一大イベント。「近くで見るお神輿は迫力満点で、担ぎ手の熱気が伝わってくる」と観覧者からの評価が高い。家族連れも多く、子供たちは屋台の食べ歩きを楽しみ、大人は地酒やビール片手に神輿や山車を応援する姿が見られる。駅前エリアが歩行者天国となり、旧中山道沿いに並ぶ露店のグルメも人気。35度を超える真夏日になることも多いが、それでも見物客の熱気が衰えることはなく、上尾市民にとって夏の到来を告げる欠かせない風物詩となっている。
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