mapイベントマップで見る
⚠️日付・場所は変更される場合があります。公式サイトでご確認ください。
pinch

⌘ を押しながらスクロールでズーム

神楽坂まつり2026(ほおずき市・阿波踊り)

東京・神楽坂の夏の風物詩として半世紀以上の歴史を持つ祭り

前半2日間は毘沙門天善國寺を中心に「ほおずき市」が開かれ、鮮やかなほおずき鉢の販売と神楽坂の名店約50店による屋台コーナーが楽しめる。後半2日間は神楽坂通りで「阿波踊り大会」が催され、約20連の踊り手が坂道を練り歩く。坂道で行われる阿波踊りは全国的にも珍しく、東京の阿波踊りシーズンの幕開けを飾るイベントとして毎年約5万人が訪れる。石畳の街並みと粋な下町情緒が織りなす独特の祭り空間が魅力。

location_searching

近くのイベントを探す

近くのイベントを探す

arrow_forward

アクセス・場所

⚠️ 日付・場所は変更される場合があります。公式サイトでご確認ください。

location_on

住所

東京都新宿区神楽坂 神楽坂通り・毘沙門天善國寺

location_onGoogle
pinch

⌘ を押しながらスクロールでズーム

詳細情報

auto_awesome

見どころ

前半のほおずき市では神楽坂の飲食店が腕を振るう屋台グルメが充実。うなぎ、スペインバル、チュラスコ、台湾クラフトビールなど多彩なジャンルが揃う。後半の阿波踊りは坂道を舞台にした迫力ある踊りが見もの。子供阿波踊り大会もあり家族連れにも好評。

history_edu

歴史・由来

昭和47年(1972年)に第1回が開催され、2026年で第52回を迎える。神楽坂通り商店会を中心とした地域の夏祭りとして始まり、ほおずき市と阿波踊りの2部構成が定着。半世紀にわたり神楽坂の夏の風物詩として親しまれてきた。

event_repeat

過去の開催

1972年(昭和47年)に第1回が開催され、以降毎年7月下旬に4日間にわたって開催されている。前半2日間の「ほおずき市」と後半2日間の「阿波踊り大会」の2部構成が定番。2020年・2021年はコロナ禍により中止。2022年に第48回として再開。2023年は第49回、2024年は第50回の節目を迎えた。2025年は第51回が開催され、例年通り約5万人の来場者を集めた。2025年からは名称が「神楽坂夏まつり」に変更されたとの情報もある。2026年は第52回として開催予定。

directions

アクセス

JR中央線・総武線 飯田橋駅西口から徒歩約2-3分。東京メトロ東西線 神楽坂駅1番出口から徒歩約3-5分。都営大江戸線 牛込神楽坂駅A3出口から徒歩約1-2分。祭り開催中は神楽坂通りが車両通行止めとなるため公共交通機関を推奨。専用駐車場なし。

groups

混雑予想

ほおずき市1日目(水曜)の開場直後17-18時が最も空いており狙い目。18-20時がピークタイム。阿波踊りは金曜夜が仕事帰りの来場者と重なり最も混雑する。

checklist

持ち物・注意事項

屋台はほおずき市の2日間のみで阿波踊りの日は出店なし。浴衣での来場もおすすめだが坂道のため下駄は注意。現金を用意しておくと安心(キャッシュレス対応は店舗により異なる)。汗拭きタオル・うちわ・虫除けスプレーがあると快適。

来場者レポート

神楽坂まつりは「粋の町」神楽坂ならではの上質な夏祭りとして評判が高い。ほおずき市では神楽坂の名店が出店する屋台コーナーが目玉で、うなぎやスペインバルなど普段の祭りでは見かけない本格グルメが楽しめると好評。毘沙門天善國寺の境内に並ぶ鮮やかなほおずき鉢も風情があり、写真映えするスポットとして人気を集めている。阿波踊り大会は坂道で行われる珍しい形式で、踊り手が坂を上り下りする迫力は他では味わえないとの声が多い。東京の阿波踊りシーズンの先陣を切る大会として、梅雨明けとともに夏本番の訪れを実感させてくれるイベントだという感想が目立つ。石畳の街並みと提灯の灯りが作り出す雰囲気も魅力で、浴衣姿の来場者も多く見られる。平日開催のため仕事帰りに立ち寄れる手軽さも好評だが、金曜夜は特に混雑するため早めの到着がおすすめとのこと。

みんなの声

chat_bubble

まだ声が届いていません