昭和五十年の夏、中野の岡崎家では東京大空襲で妻と幼い三女を失った父と長女が静かに暮らしている。
平穏な日常の裏で、毎年夏に届く一通の手紙と郵便受けを気にする父の沈黙が小さな波紋を広げていく——家族の関係が変化していく様子を描く文学座の舞台。上演時間は14:00〜16:00。
料金はページに記載なし。
11/28(土) 〜 12/5(土)
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
渋谷区千駄ヶ谷5-24-2新宿南口タカシマヤタイムズスクエア南館7F
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