福岡県遠賀郡芦屋町で行われる、約300年前から地域に伝わる『八朔の節句』にちなんだまつり。
その家庭で初めて生まれた男児には『わら馬』を、初めての女児には『団子雛(だごびーな)』を作って座敷などに飾り、節句の日にご近所へ配って地域みんなで子どもの成長を祈る——そんな習わしを今に伝える行事です。2026年は第21回として9月1日(火)から27日(日)まで開催され、芦屋町中央公民館、芦屋釜の里、芦屋歴史の里、国民宿舎マリンテラスあしや、芦屋町観光協会の5か所で展示が行われます。
筑前芦屋だごびーなとわら馬まつり に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
素朴なわら細工の『わら馬』と、団子で作られた愛らしい『団子雛(だごびーな)』が主役。町内5か所の会場に並び、約1か月にわたって展示されるため、散策しながらめぐることができます。子どもの成長を願う地域の心が形になった、芦屋ならではの光景です。
約300年前から芦屋に伝わる『八朔の節句』という伝統行事がもとになっています。その家庭で初めての男児には『わら馬』を、初めての女児には『団子雛(だごびーな)』を作って座敷などに飾り、節句の日にご近所へ配って、地域ぐるみで子どもの成長を祈るという習わしです。
開催時間は会場ごとに異なるため、各展示場に確認が必要です。芦屋釜の里と芦屋歴史の里は有料施設です。
いちばんの注目は秋のさわやかウォーキング。
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