東京都小笠原村・父島の大神山神社で、毎年11月1日から3日にかけて行われる例大祭。
島最大の秋祭りとして知られ、奉納相撲大会、演芸(カラオケ)大会、神輿の巡行が三日間にわたって繰り広げられる。相撲大会には島民に加え、各企業、役場、海上自衛隊、海上保安庁、警察などから参加者が集まり、トーナメント形式の個人戦と団体戦で真剣勝負が交わされる。
大人神輿と子ども神輿は島内を巡り、店舗や事業所の前で担ぎ手が押し引きを繰り返して、その場所にご利益があることを願う。
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勝負のたびに黄色い歓声や拍手、どよめきが湧き起こる奉納相撲は、島中が沸く名物。神輿は各店や事業所の前で止まり、ご利益を願って押したり引いたりの動きを繰り返す。演芸大会にはソロ歌唱から本格ダンス、ネタ芸、仮装、デュエット、創作芸まで多彩な組が出場し、島全体が一体になる。
いちばんの注目はAKASAKA収穫祭・ハロウィン。参加店舗を回った子どもたちに菓子を配る行事。
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