名古屋の真夏を代表する市民参加型の祭り。
2026年は8月28日から30日、久屋大通公園をメインエリアに栄・名駅など名古屋市内16会場で開催される。国内外から集結する約200チームが地域色豊かな踊りを披露し、各チームがご当地自慢を踊りで表現するのが最大の特徴。
情緒ある地域文化をリズミカルにアレンジした音楽に、華やかな衣装と大がかりな演出が重なる。
第28回 にっぽんど真ん中祭り(どまつり) に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
約200チームの演舞と、2010年に「世界一の総踊り」としてギネス世界記録に認定された総踊り。誰でも参加できる点も特徴。
1996年、北海道の第5回YOSAKOIソーラン祭りに参加した名古屋の学生チームが「名古屋にも踊りで感動を伝えられる祭りをつくりたい」と発起。各地の祭りに参加しながら体制を整え、1999年8月20〜22日に26チーム1,500人で第1回を開催した。
1996年、北海道の第5回YOSAKOIソーラン祭りに参加した名古屋の学生チームが「名古屋にも踊りで感動を伝えられる祭りをつくりたい」と熱望し、各地の祭りに参加しながら体制を整え、1999年8月20〜22日に26チーム1,500人で第1回にっぽんど真ん中祭りの開催にこぎつけた。現在は国内外から約200チームが集まる規模に成長し、2026年は第28回。
市街地開催のほか、11月にはテレどまつり(11月25〜27日)と秋のどまつり(11月28〜29日)も予定されている。
いちばんの注目は10月勝川弘法宵市(勝川親子ハロウィンフェスティバル)。親子ハロウィン仕様で、日没後の時間帯も開催される。
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