青森県立美術館の開館20周年を記念して上演される、パフォーマンス集団「to R mansion」による舞台公演「走れ☆星の王子メロス」。
太宰治の『走れメロス』とサン=テグジュペリの『星の王子さま』という二つの名作を融合させ、サーカスやマイム、音楽劇の要素をふんだんに盛り込んだ独自のステージを、美術館内のシアターで繰り広げる。言葉に頼らず身体表現と音楽で物語を紡ぐスタイルは、子どもから大人まで国籍を問わず楽しめるのが魅力。
20周年という節目にふさわしい、美術館ならではの特別な舞台体験となる。
青森県立美術館開館20周年記念公演 to R mansion presents に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
世界を舞台に活躍する「to R mansion」が、メロスと星の王子さまの旅を軸に物語を展開。サーカス・マイム・音楽が一体となった非言語のパフォーマンスは、0歳から観覧できる子ども向け回も設定され、親子で楽しめる。美術館のシアター空間ならではの臨場感あふれる演出が見どころ。
「to R mansion」は世界19カ国で公演を重ね、東京オリンピック開会式にも出演した実力派パフォーマンス集団。本公演は青森県立美術館の開館20周年を記念する企画として実現した特別公演で、江戸川淳平ら個性的なメンバーが集結する。
7月24・25日および26日の一部公演は0歳から入場できる子ども向け公演として設定されている。小さな子ども連れで観覧したい場合は該当回を選ぶとよい。
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