三好大提灯まつり(三好稲荷閣 大提灯まつり) に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
高さ11m・直径6.5mの世界最大級の大提灯3基が夜空に灯る幻想的な光景は圧巻。伝統芸能「棒の手」の奉納、約100軒の露店、保田ヶ池での花火約900発と見どころ満載。前夜祭・本祭の2日間楽しめる。
昭和2年、三好稲荷閣が愛知の新10名所の第2位に選ばれたことを記念し、地元の野々山弥蔵氏が還暦祝いも兼ねて日本一の大提灯を手作りで奉納したのが始まり。構想から完成まで約2年をかけ昭和4年に初点灯。昭和63年に新調、平成5年にさらに2基追加され現在の3基体制に。三好稲荷閣の本尊は享保17年(1732)に命名された三好咤枳尼天。
名鉄豊田線三好ヶ丘駅からタクシーで約10分。東名高速道路東名三好ICから車で約10分。祭り当日は周辺に臨時駐車場が設けられる。問い合わせ:産業振興課(0561-32-8015)。
本祭りの花火時間帯(20:00〜20:30)が最も混雑する。前夜祭の大提灯点灯(18:30〜21:30)は比較的ゆっくり楽しめる。露店巡りは早めの時間がおすすめ。
hotel愛知県 みよし市の宿を早めにチェックPR浴衣での来場者も多い。8月下旬だが夜は涼しくなることもあるので薄手の羽織があると安心。カメラ好きなら三脚を持参して大提灯の幻想的な写真撮影を。
いちばんの注目は10月勝川弘法宵市(勝川親子ハロウィンフェスティバル)。親子ハロウィン仕様で、日没後の時間帯も開催される。
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