海の日に合わせて三池港周辺で開催される大牟田市の夏の幕開けを告げる祭り。
1908年の三池港開港以来、海の安全と五穀豊穣を祈願して続けられてきた歴史あるイベント。メイン会場の三池炭鉱三川坑跡では、ランタンが灯る幻想的な空間の中でコスプレ・ヒーローショー・アイドル・アニソンなど多彩なステージイベントが繰り広げられる。
子どもみこしや海洋教室(巡視船体験乗船)、総踊り、大蛇山巡行と盛りだくさんの内容で、大牟田の夏祭りシーズンの始まりを飾る。
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夜にはランタンの明かりが会場を幻想的に彩り、大牟田の夏の夜を鮮やかに演出。巡視船への体験乗船ができる海洋教室は子どもに大人気。大蛇山の迫力ある巡行も見逃せない。
1908年(明治41年)の三池港開港に合わせて始まった海のお祭り。昭和36年(1961年)に「大蛇山祇園祭」「炭都まつり」と統合され「おおむた大蛇山まつり」の一部となった。三池港は世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産。
JR大牟田駅から西鉄バスで三池港方面へ約15分。西鉄大牟田駅からもバスあり。車の場合は南関ICから約30分。
大蛇山巡行の時間帯は特に混雑する。公共交通機関の利用が推奨されている。
hotel福岡県 大牟田市の宿を早めにチェックPR世界遺産の三池港も合わせて見学するのがおすすめ。ランタン制作は地元の小中高生も参加しており、手作り感のある温かい雰囲気が魅力。
いちばんの注目は秋のさわやかウォーキング。
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