明石市の岩屋神社で毎年7月に行われる海上神事「おしゃたか舟」。
2世紀中頃、淡路の神が明石の子どもに「明石に宮を造って祀れば明石は栄える」とお告げし、村人6人が小舟で神を迎えに行ったという伝説に基づく。白のしめこみに赤鉢巻姿の氏子15人が海に入り、サカキを立てた舟を押し進めながら「おしゃたか(神様が来臨された)」と唱える全国的にも珍しい海の神事。
明石市無形民俗文化財に指定されている。
岩屋神社 おしゃたか舟 に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
白装束の氏子15人が海に入り、サカキを立てた舟を押しながら「おしゃたか」と唱える姿は荘厳かつ勇壮。全国的にも珍しい海上神事で、明石市無形民俗文化財に指定されている。約3時間にわたる神事は見応え十分。
2世紀中頃の伝説に由来。淡路の神のお告げを受けた村人が海上で神舟に出会い、流れ着いた浜辺に岩屋神社を建てたとされる。この故事を再現する海上神事として毎年行われ、「おしゃたか」とは「神様が来臨された」という意味。
JR・山陽電車「明石駅」から神姫バス「樽屋町」下車、南へ徒歩3分。岩屋神社(兵庫県明石市材木町8-10)。
10:00から約3時間の神事。地元の方が多く集まるが、大規模な混雑はない。海辺での神事のため、見やすい場所を早めに確保するとよい。
hotel兵庫県 明石市の宿を早めにチェックPR海辺で行われるため、日差し対策(帽子・日焼け止め)は必須。問い合わせ:岩屋神社(078-911-3247)。
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