第45回 台東薪能 に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
薪火が揺れる浅草寺境内という非日常空間で観る能は格別の趣。木遣り・纏振りの火入れ式から始まる演出は、能楽堂では体験できない野外ならではの迫力がある。能「土蜘蛛」の化生との立ち回りはとりわけ見応えがある。
台東区が主催し、浅草寺境内で毎年開催されてきた薪能。2026年で第45回を迎え、浅草の夏の風物詩として定着している。浅草寺は628年創建と伝わる東京最古の寺院で、1400年の歴史を持つ境内での上演は格別の情趣がある。
東武スカイツリーライン・東京メトロ銀座線・都営浅草線「浅草駅」から徒歩約5分。駐車場はないため公共交通機関での来場を推奨。周辺の雷門地下駐車場等を利用することもできる。
全席指定・事前購入制のため当日券の販売はなし。チケットは早期完売することが多いため、発売開始後すぐに購入するのが望ましい。
hotel東京都 台東区の宿を早めにチェックPR撮影・録音は禁止(フォトセッションタイムを除く)。夏の屋外開催のため熱中症・虫さされ対策が必要。出演者への入り待ち・出待ちは禁止。未就学児は入場不可。
いちばんの注目は第41回奥多摩ふれあいまつり。子どもから大人まで楽しめる企画があり、入場無料。
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