秋田県羽後町の西馬音内本町通りで、毎年8月16日から18日にかけて行われる日本三大盆踊りのひとつ。
時間は19:30〜22:30(18日は23:00まで)。編み笠や彦三頭巾で顔を隠した踊り手たちが、しなやかな手振りと足運びを披露し、艶やかな衣装が篝火に浮かび上がる。
国指定重要無形民俗文化財であり、2022年11月には「風流踊」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録された。
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にぎやかな調子の「音頭」と哀調を帯びた「がんけ」の2種類の踊り。勇ましいお囃子と対照的に流れるように美しい踊りが、篝火の中で幻想的な世界をつくる。
およそ700年前に始まったとされるが、記録がなくすべて言い伝えによる。最も古い起源としては鎌倉時代の正応年間(1288〜93)に修行僧・源親が蔵王権現(現在の西馬音内御嶽神社)を勧請し、境内で豊年祈願として踊らせたという説がある。これに、関ヶ原の戦いで敗れ慶長6年(1601)に滅んだ西馬音内城主・小野寺一族を偲び、土着した臣下たちが宝泉寺境内で行った亡者踊りが合流したと言われる。
およそ700年前に始まったとされるが、起源・沿革を記録したものが全くなく、すべて言い伝えによる。最も古い起源としては、鎌倉時代の正応年間(1288〜93)に修行僧・源親が蔵王権現(現在の西馬音内御嶽神社)を勧請し、その境内で豊年祈願として踊らせたという説がある。これに、関ヶ原の戦いで敗れ慶長6年(1601)に滅んだ西馬音内城主・小野寺一族を偲び、土着した臣下たちが宝泉寺(西馬音内寺町)の境内で行った亡者踊りが、いつの頃からか合流したと言われている。
JR羽後本荘駅からバスで約30分。車は秋田自動車道湯沢ICから約40分。駐車場は乗用車1,000円、バイク500円、大型・中型バス12,000円、マイクロバス7,000円。
お囃子櫓の正面に設置する「正面マス席」と櫓の隣の「そで席」の桟敷席が予約販売される。
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