北海道釧路市の夏を代表する祭りで、釧路港の耐震・旅客船ターミナルや北大通を舞台に3日間にわたって開催される。
初日には夜空を彩る花火大会が行われ、続く2日間は市民踊りパレードや音楽パレードが北大通を華やかに練り歩く。港町・釧路ならではの海辺のロケーションと、市民が一体となって盛り上がるパレードが魅力で、地元の人々にとっては夏の訪れを告げる恒例行事。
第79回を迎える長い歴史を持ち、毎年多くの市民や観光客でにぎわう。
第79回くしろ港まつり に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
初日を飾る花火大会は、耐震・旅客船ターミナルを会場に港の夜空を彩る一番の見どころ。2日目の市民踊りパレード、最終日の音楽パレードでは、北大通を大勢の参加者が踊りや演奏とともに練り歩き、街全体が祭り一色に染まる。港町らしい開放感あふれる雰囲気が楽しめる。
昭和23年、釧路港の開港50年を記念して開催された「釧路港開港50年港まつり」を第1回とし、以来釧路市の夏の風物詩として続いてきた祭り。港の発展とともに歩んできた歴史を持ち、2026年で第79回を数える。
3日間で花火・踊り・音楽と日ごとにメインイベントが変わるため、目当ての催しの日程を事前に確認して訪れるとよい。詳細は釧路市の公式SNSでも発信される。
この祭りに行く準備
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いちばんの注目は第78回 釧路市芸術祭。
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