堺市博物館ホールで開かれる無形文化遺産セミナー。
フィリピンにおける水牛乳の利用とチーズ加工を事例に、誰が主体となりいかなる政治的目的をもって無形文化遺産登録を行うかという課題、国家政策が食文化にもたらす影響、SDGsの観点から見た食文化と無形文化遺産理念の接点を考察する。開催時間は午後1時30分から午後3時まで。
参加費は無料、定員は60人で小学生以上(保護者同伴可)。
無形文化遺産セミナー「フィリピンの食文化遺産―水牛のミルクとチーズ」 に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
いちばんの注目は令和8年度(第46回)だいとう市民まつり。ミニ列車やふわふわバルーンもあり子ども連れで立ち寄りやすい。
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