神獅子舞(八幡神社) に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
3匹の獅子が立ち姿で舞う関東の三匹獅子舞の系譜で、午前中から夜8時頃まで奉納が続くため、都合のよい時間を選んで見に行けます。花掛かり・笹掛かり・弓掛かり・綱掛かり・太刀掛かりと演目が進み、締めの太刀掛かりで大獅子が刀を十文字に振り下ろす所作が最大の見せ場。獅子に頭を噛んでもらうと子どもが健やかに育つとも伝えられています。
獅子頭には、名主が蔵の米が減るのを獅子頭のせいと考えて江戸川へ流したが、何度も戻ってきたため神聖なものとして崇められるようになった、という伝説が残る。さらに真勝院の火事でさまざまなものが焼けたなかで獅子頭だけが燃え残ったことから霊力を持つと信じられるようになり、今日まで受け継がれて葛飾区指定無形民俗文化財となっている。
いちばんの注目は第41回奥多摩ふれあいまつり。子どもから大人まで楽しめる企画があり、入場無料。
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