⌘ を押しながらスクロールでズーム
⚠️ 日付・場所は変更される場合があります。参考サイトもあわせてご確認ください。
新潟県五泉市五泉八幡宮
新潟県五泉市の五泉八幡宮で毎年7月〜8月に開催される夏の風物詩。
日本全国と世界から集められた約5,000個の風鈴が境内を彩り、ガラス・陶製・木製など素材の多様性が涼やかな音色を生み出す。毎晩19:00〜21:00にはライトアップ(荒天中止)が実施され、幻想的な光景が広がる。夏詣限定のお守り、七夕限定の御朱印、アンブレラスカイも楽しめる。2026年7月1日〜8月9日開催。
photo_cameraみんなの投稿
まだスレッドがありません
質問や情報共有など、最初のスレッドを立ててみましょう
約5,000個もの風鈴が境内を埋め尽くす圧巻の光景と、多彩な風鈴の音色が涼を演出。毎晩のライトアップで夜の境内が幻想的に変わる。限定御朱印やアンブレラスカイなど撮影スポットも充実。
2011年3月の東日本大震災をきっかけに、復興と鎮魂の思いを込めて五泉八幡宮で風鈴奉納を始めたことが起源。厄払いにご利益があるとされる風鈴を境内に飾る「風鈴祭」として毎年夏に開催。クリスタルガラス製の五泉八幡風鈴を含む日本全国47都道府県・世界の風鈴約5,000個・約900種類が奉納され、毎晩19:00〜21:00のライトアップも行われる。
五泉八幡宮(新潟県五泉市宮町5-45)。JR磐越西線五泉駅から徒歩約15分。お問い合わせ:0250-42-3220。
週末は特に参拝者が多い。ライトアップ時間(19:00〜21:00)は混雑しやすいため、夕方の早い時間帯の訪問もおすすめ。
ライトアップは荒天中止。夜間は虫よけ対策を推奨。
五泉八幡宮で毎年開催される新潟県を代表する夏の風物詩。日本全国47都道府県や世界各地から奉納された約5,000個もの風鈴が鳥居から拝殿周辺に至るまで境内を埋め尽くし、風が吹くたびに一斉に涼やかな音色が響き渡る。毎晩19時から21時のライトアップは特に幻想的で、色とりどりの風鈴が照らし出される光景は多くの若者に人気。カラフルなアンブレラスカイも見どころのひとつで、昼間も写真撮影を楽しむ来場者が絶えない。2011年の東日本大震災の復興と鎮魂を願って始まったこのイベントは、来場者から「風鈴の音で心が洗われる」「夜のライトアップの美しさに圧倒された」という声が多く、県内外から多数の観光客が訪れている。