世界遺産・春日大社で毎年6月30日に斎行される夏越大祓式。
知らず知らずのうちに身についた罪穢れを、直径2mほどの大きな茅の輪くぐりによって祓い清め、残り半年の無病息災を祈願する。春日大社の茅の輪は当日数時間のみ設置される希少な神事で、朱色の社殿と原生林の緑が醸す荘厳な雰囲気の中でおこなわれる。
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世界遺産・春日大社の厳かな境内で体験できる茅の輪くぐり神事。朱色の建物と灯籠が連なる美しい参道での大祓は格別の雰囲気。茅の輪は当日限りの設置のため希少価値高い。
春日大社は768年の創建で奈良時代以来の由緒ある神社。夏越大祓は全国各地で続く日本古来の神事で、春日大社でも古くから斎行されてきた。
春日大社の夏越大祓式は、大宝律令(701年)で正式な年中行事として定められた大祓に基づく神事。春日大社は768年の創建以来、奈良を代表する神社として祭事を継続してきた。6月30日に知らず知らず犯した罪穢れを祓い夏を健やかに過ごすよう祈願する神事として千年以上の歴史を持つ。
JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス「春日大社本殿」下車すぐ、または「春日大社表参道」下車徒歩10分。
6月30日は参拝者が増える。茅の輪は当日のみ設置されるため午前中の早めの参拝を。
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この祭りに行く準備
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いちばんの注目は令和8年度秋季特別展 ウマと馬具 ー国宝・藤ノ木古墳出土品修理事業成果展2ー。開館は9時から17時、入館は16時30分まで。
世界遺産・春日大社の末社「祓戸神社」で毎年6月30日に行われる夏越大祓式。大社御本殿創建直後の770年に鎮座した歴史ある祓戸神社で、祓いの神様・瀬織津姫神を祀る。茅の輪をくぐりながら1年の前半の罪穢れを祓い、清らかな心身で後半を迎える神事。春日大社の緑豊かな神域の中で行われる祭典は普段の参拝とはまた異なる荘厳さがあり「この地で祓いを受けられることへの感謝を感じた」という参加者の声も多い。
※ 複数のサイトやSNSの声を総合的に判断してまとめたものです。
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