毎年8月第1土曜日に開催される小平市の夏の風物詩。
市民が手作りした約4,000基の地口行灯(じぐちあんどん)に灯りをともし、狭山・境緑道を中心としたグリーンロード沿いの14か所の公園や広場が幻想的な光で包まれる。地口行灯とは、ことわざや慣用句をもじったユーモラスな言葉と絵が描かれた伝統的な灯籠で、小平では古くから神社の祭礼や祝い事の際に飾られてきた。
一晩で3万人以上が訪れる大規模なイベントで、夏の夜の散策を楽しみながら温かな灯りに癒されるひとときを過ごせる。
小平グリーンロード 灯りまつり に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
約4,000基の地口行灯が一斉に灯る光景は圧巻。ユーモラスな言葉遊びが描かれた灯籠を一つ一つ読み歩く楽しさがある。熊野神社会場など各スポットごとに異なる趣が楽しめる。
2006年(平成18年)に第1回が開催。小平市に古くから伝わる地口行灯の文化を後世に継承するため、新しい形でグリーンロード上に再現したのが始まり。以来毎年開催され、市民参加型の夏の一大イベントに成長した。
西武多摩湖線・一橋学園駅、西武新宿線・花小金井駅、小平駅などが最寄り。グリーンロード沿いの各公園が会場のため、最寄り駅は会場によって異なる。駐車場はないため公共交通機関を利用すること。
18:30の点灯直後から人が増え始め、19:00〜20:00頃がピーク。20:30に消灯となるため、ゆったり楽しむなら点灯直後の到着がおすすめ。
hotel東京都 小平市の宿を早めにチェックPRグリーンロード沿いを歩いて回るため、歩きやすい靴が必須。懐中電灯があると暗い区間で便利。蚊が多いため虫よけスプレーの持参を推奨。
いちばんの注目は第41回奥多摩ふれあいまつり。子どもから大人まで楽しめる企画があり、入場無料。
アクセス・場所
※ 当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています