南荻窪天祖神社例大祭 に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
見どころは15日15時からの例大祭神事式と、そのあとに神楽殿で奉奏されるプロの神楽。14日は夕刻に子供囃子が神楽殿に上がり、15日は露店の出店も予定されている。麒麟の口から水が出る手水舎など、境内そのものにも目を引くものがある。
天正12年(1584年)の検地の時点で既に小祠があったと伝わり、創建はそれ以前とされる。旧上荻窪村の鎮守で、伊賀から移り住んだ農民が伊勢大明神として祀ったという。江戸時代は紀州徳川家の領地で、家臣が社殿を修築したと伝えられる。江戸期は神明社と呼ばれ、周辺の「神明」という地名はこの社名に由来する。明治維新後は荻窪八幡神社の境外摂社となり、昭和32年に社殿・神楽殿を新築している。
例大祭は毎年10月14日・15日の2日間で日付を固定して営まれており、14日に祭囃子、15日に例祭が行われるのが近年の形です。15日の例祭で奉奏される里神楽は観覧自由で、2005(平成17)年からはかがり火を焚き、椅子を用意して「かがり火神楽」と称して行うようになり、観覧者も増えたと記録されています。2026年も10月14日の夕刻に子供囃子、15日の15時に例大祭神事式と神楽奉奏が予定されています。神社自体は1584(天正12)年の検地の際にすでに小祠があったと伝わる古社ですが、例大祭そのものの初回開催年や通算の開催回数を示す記録は確認できていません。
荻窪駅(JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線)、または西荻窪駅(JR中央線・総武線)から徒歩約11分。
いちばんの注目は西新井大師開創1200年祭。
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