提灯踊大会 に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
片手に提灯を持ち、火を消さずに踊る全国的にも珍しい盆踊り。河内音頭寺方流の太鼓の囃子に合わせ、駅前広場に提灯の灯が揺れる18時からの3時間が見どころ。踊りが始まるまでの間も、朝10時から並ぶキッチンカーの飲食エリアや縁日コーナーで過ごせるので、早い時間から出かけても間が持つ。
旧南寺方地域に江戸時代から伝わる盆踊りで、19世紀前半には盛んに踊られていたと伝わる。第二次大戦で中断したが、1971年の寺方提灯踊保存会の設立により復活した。囃子は伝承する古老がいなかったため、河内音頭のうち最も古い流れをくむ交野流をもとに再興され、現在は寺方流と呼ばれている。2000年12月に守口市指定無形民俗文化財(第1号)となった。
会場は京阪本線・守口市駅前の広場『カナディアンスクエア』。
雨天中止(小雨決行)。開催日は近年の猛暑を避けて9月26日に設定されている。
いちばんの注目は泉丘公民分館 第34回みんなでワッショイ文化祭。雨天決行で、子どもから高齢者まで楽しめると明記。
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