奈良大学博物館で開催される、古事記の世界を絵画と資料で紹介する企画展示。
歌川国芳や月岡芳年ら浮世絵師による神話・伝説をテーマにした作品33点のほか、古事記の写本、昨年国宝に指定された太安萬侶墓誌のレプリカなどを展示。衣装研究家・山本千代子氏による古代衣装の復元2点も見どころ。
奈良大学の学生が描いた二十柱の神々のイラスト入り「古事記おみくじ」(無料)も楽しめる、古代日本の神話世界を身近に感じられる展示。
令和8年度 奈良大学博物館企画展示「古事記を描く―神と英雄の物語」 に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
歌川国芳・月岡芳年らの浮世絵で古事記の神話世界を体感できる展示。国宝指定の太安萬侶墓誌レプリカや古代衣装の復元展示も必見。学生制作の「古事記おみくじ」で楽しみながら神話に親しめる。
古事記は奈良時代の712年に太安萬侶が編纂した日本最古の歴史書。奈良大学は古事記研究の拠点のひとつであり、古代日本の神話と歴史を広く紹介する展示を定期的に開催している。
近鉄「高の原駅」から徒歩約20分またはバス約5分。開館時間は平日9:00〜16:30、土曜9:00〜12:00。日曜・祝日休館。入館無料。
大学博物館のため大混雑はしにくいが、土曜は12時までの開館なので午前中の来館がおすすめ。平日は比較的ゆっくり鑑賞できる。
hotel奈良県 奈良大学博物館(奈良市の宿を早めにチェックPR入場無料。最終入館は閉館30分前まで。大学構内のため周辺の飲食店は限られるので事前に食事を済ませておくと良い。
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