岡山県下最大級の夏祭り。
2026年は8月22日・23日に開催され、「温羅(うら)=鬼」に扮した踊り子たちが華麗な演舞を披露する。市中心部の3カ所をパレード会場とし、22日は表町商店街とハレまち通り、23日は市役所筋で繰り広げられ、同日夜の総おどりでフィナーレを飾る。
演舞場は岡山芸術創造劇場ハレノワ、杜の街グレース、下石井公園、イオンモール岡山、さん太広場、中央町下田町公園などに設置される。
おかやま桃太郎まつり(第31回うらじゃ) に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
鬼のメイクと衣装をまとった踊り子による演舞と、最終日夜の総おどり。観客動員は約50万人以上。
「うらじゃ」は岡山に伝わる温羅伝説がもと。温羅は百済から吉備へやってきた渡来人で、受け入れてくれた吉備の人々に製鉄や製塩などの技術を伝えたと語られる。この話をもとに、外国人と日本人、鬼と人間の「共生と融和」をテーマとして1994年にデビューした。「おかやま桃太郎まつり」は2001年に始まり、夏・秋・冬を通して岡山の街を盛り上げる祭りの総称。
「うらじゃ」の“うら”は「温羅」と書き、岡山に古くから伝わる鬼のこと。温羅は百済から吉備へやってきた渡来人で、受け入れてくれた吉備の人々のために製鉄や製塩などの技術を伝えたと語られる。この話をもとに、外国人と日本人・鬼と人間の「共生と融和」をテーマとして1994年にデビューした。2026年は第31回。
会場ごとにアクセスが異なる。駐車場はない。
観客動員は約50万人以上。
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