京都市伏見区の城南宮で6月25日から7月7日にかけて行われる夏越の神事。
茅の輪くぐり・人形流し・夏越の神楽の三要素からなる。巫女による「鉾祓いの儀」「祓神楽」が拝殿で毎日3回奉納され、6月30日に大祓の神事が正式斎行される。
7月1日〜7日には「愛車(おくるま)の茅の輪くぐり」という独自行事も実施。
城南宮 夏越の神事 に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
夏越の神楽(毎日10:00・12:00・14:00の3回、巫女による奉納)、人形流し(9:00〜16:00)、7月1日〜7日の車の茅の輪くぐりという全国でも珍しい行事。
城南宮は平安遷都の際に国の守護神として祀られた古社。夏越の神事は古来から継続されている。
毎年6月25日〜7月7日に開催。
伏見区中島鳥羽離宮町7。地下鉄・近鉄「竹田」駅下車徒歩15分、市バス・京阪バス「城南宮東口」下車、京都駅八条口からR'EXバス利用可。
6月30日の大祓神事当日は参拝者が多い。神楽は一日3回あるため時間を選べる。
hotel京都府 府京都市の宿を早めにチェックPR人形流しは専用人形(神社で頒布)への記入が必要。茅の輪守りも頒布。
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