昭和52年、市民センターの落成記念として11月23日に第1回が開かれたのが始まりの、狛江市最大のまつり。
商工祭・農業祭・文化祭・スポーツ祭・市民祭を束ねた総合的な催しで、パレードや太鼓・みこし・はやし、民踊流し踊りがまちを練り歩く。ステージではキャラクターショーや市民団体のパフォーマンス、商工会による抽選会が行われ、踊りコーナーやストリートライブ、消防ふれあい広場も設けられる。
市民団体による出店に加えて、新潟県長岡市川口地域や山梨県小菅村の物産販売も並び、市民の手でつくられる一年の総決算のような一日になる。
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祭りの核はみこし・はやしのパレードと民踊流し踊り。市民グランド会場にはふあふあドームやキックターゲットなど気軽に参加できる遊びのコーナーが設けられ、子ども連れでも一日過ごせる。第一小学校会場のステージではキャラクターショーや市民団体の発表、商工会の抽選会が続く。長岡市川口地域・小菅村の物産販売も毎年の楽しみになっている。
昭和52年、市民センターの落成記念として11月23日に第1回が開催されたのが始まり。以後、商工祭・農業祭・文化祭・スポーツ祭・市民祭を中心に据えた狛江市最大のまつりとして続き、パレード、太鼓・みこし・はやし、民踊流し踊り、ストリートライブ、踊りコーナー、遊びの広場などが定着している。
狛江市民まつりは、昭和52年(1977年)に市民センターの落成記念として、その年の11月23日に第1回が開催されたのが始まり。以来、商工祭・農業祭・文化祭・スポーツ祭・市民祭を中心としたイベントが行われる狛江市最大の祭りとして、毎年11月に続いている。近年では第49回が2025年11月16日(日)午前9時〜午後3時30分に開催され、会場は市民グランド、狛江第一小学校、市役所市民ひろば、たかちゃんえきまえ広場、エコルマホールほか。2026年は第50回にあたり、狛江市商工会の告知では11月15日(日)の開催とされている。パレードやストリートライブ、各種団体の模擬店などが並び、市民・企業・団体の協力で運営されている。
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