国宝仁科神明宮例祭 太々神楽 に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
現在奉納されている七座は、剣之舞・岩戸神楽・五行之舞・水継・幣之舞・龍神神楽・道祖神。奉納は敬老の日、例大祭当日の午後に行われる。明治以前にはこれに加えて大蛇の舞も演じられていたと伝わる。国宝の社殿を背にして舞われるため、日本最古の神明造建築と県指定無形民俗文化財の神楽を一度に味わえるのがこの日ならではの体験になる。
太々神楽は中世・仁科氏の時代より、祈願祭等にあたって献奏されてきたと伝えられる。藩内の安全・五穀豊穣・武運長久の祈願に加え、雨乞いの折にも行われてきた。現在は長野県指定無形民俗文化財。明治以前には七座のほかに大蛇の舞も演じられていたとされる。
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