福岡県みやま市瀬高町の唐尾八坂神社で毎年7月中旬に開催される、みやま市指定無形民俗文化財の伝統的な祇園祭。
花串で華やかに飾られた山車が地区内を巡行し、その山車の下をくぐると無病息災のご利益があるとされている。小田城跡の城下町として450年以上の歴史を持つ地域で、大獅子と神輿の「顔合わせ」や神輿の「宮入り」など、ここでしか見られない独特の演出が見どころ。
朝9時から夜22時まで続く一日がかりの祭り。
小田祇園祭 に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
花串で飾られた山車くぐりによる無病息災の祈願、大獅子と神輿の「顔合わせ」、21時頃の神輿の「宮入り」。450年以上の歴史を持つ城下町の伝統的な祇園祭。
小田城跡の城下町として450年以上の歴史を持つ地域の伝統行事。1979年(昭和54年)にみやま市指定無形民俗文化財に指定された。花串で飾られた山車をくぐると無病息災になるという信仰が今も受け継がれている。
JR鹿児島本線「瀬高駅」から車で約10分。九州自動車道「みやま柳川IC」から約15分。周辺に駐車場あり。
朝9時から夜22時まで一日がかりの祭り。「顔合わせ」は21時頃、「宮入り」は21時30分頃と夜がクライマックス。
hotel福岡県 みやま市の宿を早めにチェックPR長丁場の祭りなので、見どころの時間帯に合わせて訪問するのがおすすめ。夏の夜の屋外のため虫除け対策を。地元の方に声をかけると祭りの見どころを教えてもらえる。
いちばんの注目は秋のさわやかウォーキング。
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