全国八幡宮の総本宮・宇佐神宮(大分県宇佐市)で行われる夏の大祭。
三柱の神がそれぞれの神輿に遷り、上宮本殿から境内の頓宮へと渡御し、三日二夜を過ごしたのちに本殿へ戻ります。猿田彦神が先導し、蝶・鳥・馬の衣装をまとった稚児、楽器の奏者、そして三基の神輿が続く壮麗な神幸行列が展開されます。
期間中は流鏑馬神事や厄除花火大会もあわせて執り行われ、由緒ある神事と華やかな夏祭りの両面を楽しめます。
宇佐神宮 御神幸祭(夏越祭り) に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
見どころは、猿田彦神を先導役に、色鮮やかな衣装の稚児や楽人、三基の神輿が連なる壮麗な神幸行列。境内で奉納される流鏑馬神事の迫力ある騎射や、夜空を彩る厄除花火大会も必見で、荘厳な神事と華やかな祭事を一度に味わえます。
古くは「御祓会(おはらいえ)」と称し、夏越神事として平安時代にはすでに斎行されていた記録が残る、千年以上の歴史を持つ神事です。三柱の神が神輿で頓宮に渡御する古式が今日まで受け継がれています。
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