小野照崎神社(東京都台東区)で行われる夏越の祓いの神事。
6月の大祓として茅草で作られた大きな輪をくぐることで半年間の穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈る。同時に境内に鎮座する富士塚への登拝「お山開き」も開催され、普段は立入禁止の富士塚に登ることができる特別な機会。
入谷に鎮座する歴史ある神社で、地元住民に親しまれる伝統行事。
茅の輪くぐり・お山開き に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
茅の輪を8の字を描くようにくぐる「茅の輪くぐり」は日本古来の祓いの儀式として体験する価値あり。普段は非公開の富士塚に登れる「お山開き」は年に一度の貴重なチャンス。台東区の歴史ある神社の雰囲気も魅力。
小野照崎神社は852年(仁寿2年)に創建されたと伝わる歴史ある神社。夏越の祓いは全国の神社で6月晦日前後に行われる日本古来の神事で、半年の穢れを祓い残り半年の無事を祈る。
小野照崎神社は852年(仁寿2年)創建の古社で、夏越の大祓(茅の輪くぐり)は701年の大宝律令で制定されて以来1300年以上継続する神事。境内の富士塚(下谷坂本富士)は1782年(天明2年)に築山が始まり1828年(文政11年)に完成。富士信仰の組織「入谷徳講」が建立したもので、国の重要有形民俗文化財に指定。お山開きは毎年6月30日・7月1日の2日間のみ富士塚への登拝が許される希少な神事として現在まで続く。
小野照崎神社(東京都台東区下谷2-13-14)。東京メトロ日比谷線「入谷駅」から徒歩約5分。
神事当日は参拝者が多く混雑する。富士塚への登拝は列ができる場合があるため、時間に余裕を持って訪問を。
hotel東京都 台東区の宿を早めにチェックPR茅の輪くぐりは「水無月の夏越の祓いする人はちとせの命のぶというなり」と唱えながら8の字に3回くぐる。動きやすい服装で参拝するとよい。
いちばんの注目は第41回奥多摩ふれあいまつり。子どもから大人まで楽しめる企画があり、入場無料。
夏越の祓いの神事として台東区・小野照崎神社で執り行われる茅の輪くぐりと、年に2日間だけ登拝が許される富士塚のお山開きが同日開催される特別な行事。境内に設けられた茅草の大輪を左・右・左と三度くぐり抜けて半年の穢れを祓う茅の輪くぐりは、参拝者が列をなして静かに行う清々しい神事だ。その後に開く富士塚の登拝は、1782年に築かれた江戸時代の富士塚を実際に歩いて登る体験で、石碑が示す各合目を踏みしめながら「六根清浄」と唱える参拝者の姿が印象的。来場者からは「都心の神社にこれほど本格的な富士塚があることに驚いた」「一年に一度しか登れないと聞いて早起きして来た」という声が多く、限定公開ならではの特別感が毎年多くの参拝者を引きつけている。
※ 複数のサイトやSNSの声を総合的に判断してまとめたものです。
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