滋賀県大津市の県営大津港沖水面一帯を舞台に、約1万2千発が琵琶湖の夜空を彩る関西屈指の花火大会。
2026年は第40回記念大会として演出の異なる2部制を導入し、第1部(19:30〜19:45)はドローンショーとレーザービーム・音楽を連携させた花火、第2部(19:45〜20:30)は尺玉斜め打ちなど従来のびわ湖大花火大会らしい内容で構成される。湖面に映り込む光が二重に広がる、湖国ならではの眺めが魅力。
第40回記念大会 2026 びわ湖大花火大会 に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
第40回記念の2部制構成。前半はドローン・レーザー・音楽と花火を組み合わせた新演出、後半は湖面すれすれに開く尺玉の斜め打ちが見どころ。琵琶湖の水面に映る光と合わせて楽しめる。
1984年に開始。前身は1961年に始まった「浜大津花火大会」で、1984年に大津市で世界湖沼環境会議が開かれるのを踏まえて現在の形の大会が始まった。2026年で第40回を迎える。
前身は1961年に始まった「浜大津花火大会」。1984年に大津市で世界湖沼環境会議が開かれるのを踏まえ、現在の形の大会が始まった。以後毎年8月上旬に県営大津港沖水面一帯で開催され、打ち上げ総数は約1万2千発。2026年で第40回を迎える。
JR大津駅から徒歩15分、京阪電鉄びわ湖浜大津駅から徒歩5分。
有料観覧席あり。チケットは抽選受付制で、販売コールセンター(050-5536-3944)が設けられている。
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