小田原市街地を舞台に2日間にわたって行われる踊りの祭典。
よさこいとソーランを研究し、童謡「お猿のかごや」と掛け合わせた小田原流の踊りを演舞する地元文化継承の催しで、お堀端通り・銅門広場・三の丸ホール大ホール・二の丸広場が会場となる。
ODAWARAえっさホイおどり2026 に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
「ODAWARAえっさホイおどり」は、小田原市から依頼を受けた小田原商工会議所青年部(当時)が「街が元気になるような踊りの祭りを作ろう!」を合言葉に、高知のよさこい祭りを源流とするよさこい系の祭りをベースに、小田原ゆかりの童謡「おさるのかごや」や小田原ちょうちんの要素を盛り込んだ踊りの祭りとして1999年に始まった。同年の小田原北条五代祭りパレードで初披露され、7月23日・25日に参加8チームで記念すべき第1回が開催された。公式踊りは1999年の初代(劇団わらび座の振付師・長掛憲司氏)に続き、2001年の第3回から2代目「さる・ウィ・ダンス」、2006年に3代目「スプラッシュ・モンキー」、2010年に4代目「えっさホイ小唄」が創作されている。2026年は9月12日・13日に小田原城周辺で約50チームが参加して行われる。
いちばんの注目は愛川町ふるさとまつり。
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