第67回 東京高円寺阿波おどり に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
高円寺駅周辺と商店街に設けられた複数の演舞場を、華やかな衣装の「連」が入れ替わり演舞。手を高く掲げしなやかに舞う女踊りと、低く腰を落として力強く跳ねる男踊りの対比、鉦や太鼓が刻む軽快なお囃子が見どころ。夜には熱気が最高潮に達し、街全体が踊りの渦に包まれる。
1957年(昭和32年)に高円寺の商店街青年部が町おこしとして始めた「高円寺ばか踊り」が起源。氷川神社の例大祭に合わせて開催され、隣町の阿佐谷七夕祭りに対抗する夏の催しとして生まれた。徳島県出身者の指導を受けて本格化し、1963年(昭和38年)に現在の「東京高円寺阿波おどり」へ改称。今や本場徳島に次ぐ規模へ成長した。
JR中央線・総武線の高円寺駅、または東京メトロ丸ノ内線の新高円寺駅・東高円寺駅が最寄り。会場は駅周辺の商店街一帯。当日は交通規制と大変な混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が推奨される。
2日間で100万人超が来場する大規模な祭りで、演舞場周辺や高円寺駅は非常に混雑する。ゆっくり観覧したい場合は開始直後の時間帯や、駅から少し離れた演舞場を狙うと比較的見やすい。帰りの駅も混み合うため時間に余裕を持ちたい。
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