「北の恵み あさひかわ食べマルシェ」は、2010年に旭川市の開村120年記念事業のメイン事業として始まった食のイベントです。
北の恵み あさひかわ食べマルシェ2026 に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
買物公園の通りが丸ごと会場になるスケール感が最大の見どころ。約200の販売ブースが全長1.6kmにわたって並び、開催3日間で約80万人が訪れます。北海道産の豊富で新鮮な食材をその場で味わえるほか、この会場から生まれた「あったか旭川まん」「旭川しょうゆ焼きそば」などの地域グルメも狙い目です。
2010年、旭山動物園のあるまち旭川市の開村120年を記念する事業のメイン事業として初開催。北海道の農産物・海産物や加工品、地域グルメを全国にアピールすることを目的に始まり、以降は開催3日間で約80万人を集める北海道有数の食のイベントとして定着している。
旭川市によれば、1890年に旭川・神居・永山の3村が置かれてから120年目にあたる2010年に、これを記念して「北の恵み 食べマルシェ」として行われたのが始まりである。以降2011年から毎年9月の敬老の日を含む3日間に開催され、北北海道を代表するグルメイベントとして定着してきた。会場は旭川駅前広場から日本初の恒久的歩行者天国である旭川平和通買物公園にかけての一帯で、市内中心部のメインストリートが大規模なフードイベント会場になる。15回記念を迎えた2025年からは、開催地である旭川市から食の魅力をより発信する趣旨で、イベント名称に「あさひかわ」を加えて「北の恵み あさひかわ食べマルシェ」に改称された。
JR「旭川駅」直結の駅前広場がメイン会場。旭川空港からバスで約40分。道央自動車道「旭川鷹栖IC」から約15分。会場周辺に有料駐車場あり。
3日間で約80万人が来場する超人気イベント。混雑を避けるなら初日や午前中が狙い目。人気店は長い行列ができるため、早めの来場がおすすめ。
hotel北海道 旭川市の宿を早めにチェックPR食べ歩きがメインなので、ウェットティッシュやゴミ袋を持参すると便利。9月の旭川は涼しく、夕方以降は上着が必要。歩きやすい靴で。
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