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雪の大谷ウォーク2026

標高2,450mの室堂ターミナル付近で、高さ最大12メートルの雪の壁の間を歩く立山黒部アルペンルートの春の名物イベント

世界有数の豪雪地帯が生み出す圧巻のスノーウォールは、開通直後からGWにかけてが最も迫力があり、往復約500mのコースを約35分で体験できます。青空と白銀の壁のコントラストは息をのむ美しさ。全線開業55周年を記念したイベントも多数開催され、春の立山を満喫できます。

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アクセス・場所

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住所

富山県中新川郡立山町芦峅寺 室堂ターミナル

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詳細情報

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見どころ

高さ最大12mの雪の壁の間を歩く約500mのウォーキングコース。全線開業55周年記念の特別イベントも開催。開通直後〜GWが雪壁の高さのピーク。晴天時は北アルプスの絶景パノラマも楽しめる。

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歴史・由来

立山黒部アルペンルートは1971年に全線開業。毎年4月の全線開通時に除雪で現れる巨大な雪の壁を一般公開するイベントとして「雪の大谷ウォーク」が始まり、今や立山を代表する春の風物詩となっている。

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過去の開催

雪の大谷ウォークは1994年(平成6年)4月26日に初開催。観光客から雪の大谷を間近で見たいという要望があり、当時の立山有料道路管理事務所所長が立山黒部貫光などの関係機関に働きかけて実現した。立山黒部アルペンルートの春の開通に合わせ、毎年4月中旬〜6月下旬に開催される。高さ20m近い雪の壁の間を歩く体験は国内外の観光客に人気があり、30年以上の歴史を持つ立山を代表する春のイベントとして定着している。

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アクセス

富山県中新川郡立山町。立山駅からケーブルカー+高原バスで約1時間で室堂到着。富山駅から立山駅まで富山地方鉄道で約1時間。マイカーは立山駅まで。

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混雑予想

GW期間中は大変混雑し、ケーブルカーの待ち時間が数時間になることも。4月下旬の平日が比較的空いていておすすめ。早朝の便を利用すると混雑を避けやすい。

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持ち物・注意事項

標高2,450mのため防寒着・サングラス・日焼け止めは必須。足元は滑りやすいので防水のトレッキングシューズ推奨。天候が急変しやすいため雨具も持参を。高山病に注意。

来場者レポート

立山黒部アルペンルートの春の名物イベントで、約500メートルの区間にそびえる10メートル以上の巨大な雪壁の間を実際に歩くことができる。行きの下りは約15分、帰りの上りは約20分の行程で、間近に迫る雪の壁の迫力は圧巻との声が多い。来場者からは一度は見てみたい景色として全体的に満足度が高く、雪の大谷までの道のりも景観に圧倒されて十分楽しめたという感想が寄せられている。水のストーリーを辿る展示もあり、学びながら歩ける工夫がされている。雪の大谷ウォーク以外にもユキふれあい広場やパノラマロード、雪の回廊など子どもから大人まで楽しめる体験が充実。日帰りバスツアーも多数企画されており、立山登山ガイドによる解説付きのプランはランチも含めて好評を得ている。

みんなの声

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