吉祥寺薪能(月窓寺薪能)は、1986年(昭和61年)から吉祥寺・月窓寺の境内で続く薪能で、2026年は第40回を迎える。
第40回 吉祥寺薪能(月窓寺薪能) に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
闇夜に浮かび上がる吉祥寺薪能は、観客を幽玄の世界へと誘う。かがり火の明かりの中だけで演じられる能の非日常感が最大の見どころ。第40回は狂言「呂連」に野村万作・野村萬斎、能「土蜘蛛」に観世喜正らが出演する顔ぶれとなっている。雨天時も武蔵野市民文化会館でLED蝋燭能として上演され、屋内でも薪能の雰囲気を味わえる。
1986年(昭和61年)に始まり、2026年で第40回を数える。会場は吉祥寺の月窓寺境内で、毎年秋に開かれている。主催は吉祥寺薪能実行委員会、後援は武蔵野市と一般財団法人武蔵野市開発公社。雨天時には武蔵野市民文化会館へ会場を移してLED蝋燭能として上演する運用が続いている。
『月窓寺 吉祥寺薪能』は武蔵野市観光機構の案内によれば1986年(昭和61年)から行われている行事で、吉祥寺・月窓寺境内に設けた能舞台の周囲にかがり火を焚いて能を演じ、雨天の場合は武蔵野市民文化会館で蝋燭能として行う形をとってきた。第36回は2022年10月13日(木)午後4時30分開場・午後5時15分開演で、会場は吉祥寺 月窓寺境内(雨天の場合は武蔵野市民文化会館で蝋燭能)と案内されている。第39回は2025年10月14日(火)午後5時15分開演(午後4時30分開場)で、この回は雨天時会場である武蔵野市民文化会館での開催が決定し、料金はA席4,500円・B席3,500円、チケットは完売した。吉祥寺JPの薪能ページには2000年以降の各年の過去データが並び、秋に継続して開催されてきたことが確認できる。
会場の月窓寺は東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-26。会場には駐車場がないため、主催者は車での来場を控えるよう案内している。雨天時の会場は武蔵野市民文化会館(東京都武蔵野市中町3-9-11)。
午後4時30分開場、午後5時15分開演。全席指定で、チケットは2026年8月20日の発売後に完売している。雨天時の会場変更は当日13時頃に武蔵野市観光機構サイトのトップページで発表される。
hotelBook a hotel in 東京都 武蔵野市 earlyPR開演中の写真撮影は一切禁止。演者は都合により断りなく変更されることがある。寺院境内での開催のため、入退場は誘導員の指示に従う。会場に駐車場はないので公共交通機関を利用する。前売り券は現金のみ、購入はひとり5枚までとされていた。
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