奈良県葛城市の當麻寺中之坊で毎月1日13時から執り行われる不動明王への護摩祈祷。
護摩木に書かれた祈願を炎の中に投じ、日々の平穏・安全・開運を祈念する密教の伝統的な祈祷法。中将姫伝説で知られる当麻寺の境内で行われ、7月は蓮の花が咲く美しい季節と重なる。
剣で悪を断ち、縄で人々を正しい道へ導く不動明王に願いを捧げる月例法要。
當麻寺中之坊 不動明王 護摩祈祷(7月) に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
炎の中で護摩木が焚かれる護摩祈祷は密教の象徴的な儀式。毎月1日という定期開催なので年中参加できるが、夏の7月は境内の蓮の花も楽しめる季節で特に雰囲気が良い。
當麻寺は612年(推古天皇20年)に創建されたとされる古刹。中将姫による蓮糸の曼荼羅(国宝)で知られ、中之坊での護摩祈祷は寺の伝統的な法要として継続されている。
當麻寺中之坊の不動明王護摩祈祷は毎月1日13時から行われる月例行事。かつては金堂で護摩が修されていたが、昭和40年代以降に本山の護摩役が別の子院に移ったことを受け、中之坊内の中将姫剃髪堂に護摩壇を設けて伝統が受け継がれた。月に一度、不動明王へ護摩を焚いて祈祷する行事として現在も継続されている。當麻寺は奈良時代(7〜8世紀)創建の古刹で、葛城修験の拠点としても知られる。
近鉄南大阪線「当麻寺駅」から徒歩約15分。當麻寺中之坊(葛城市當麻1263)が会場。護摩祈祷は13時から。
護摩祈祷は毎月1日13時から。事前に當麻寺中之坊に問い合わせて参加方法を確認してから参拝を。
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