葛城一言主神社 秋の大祭(御神火祭) に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
一言の願いを書いた護摩木を、参拝者自身の手で神殿前の護摩壇に投げ入れて祈るのが見どころ。炎に願いを託す神事のあとには天狗やお多福などのお面が登場します。一言の願いなら聞き届けてくれる「いちごんさん」に、自分の手で祈りを届けられる一日です。
葛城一言主神社の秋の大祭で行われる御神火祭は、神社公式サイトの由緒によれば、文明十四年(1482年)に藤原遠厚が各地から神主・先達・山伏を集めて火焚祈祷祭を行ったときに始まったと伝えられる。現在も9月15日に行われ、祈祷串を神火壇で焚く神事として続いている。御所市の観光案内では、当日は11時ごろから、護摩木に一言の願いを書いて神殿前の護摩壇に自ら投げ入れて祈願する神事として紹介されている。神社そのものは、第二十一代雄略天皇が葛城山で狩をされた時に一言主大神が顕現されたと『古事記』『日本書紀』に伝えられる古社で、850年(嘉祥三年)に正三位、859年(貞観元年)に従二位を授けられ、907年(延喜七年)の『延喜式』では名神大社に列している。
奈良県御所市森脇432(葛城一言主神社)。駐車場あり。問い合わせは0745-66-0178。
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いちばんの注目は令和8年度秋季特別展 ウマと馬具 ー国宝・藤ノ木古墳出土品修理事業成果展2ー。開館は9時から17時、入館は16時30分まで。
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