山口市の中心商店街とパークロードを中心に、毎年8月6日・7日に開かれる約600年続く伝統の祭り。
街頭に立てられた笹竹の紅ちょうちんに加え、「提灯山笠」や「ちょうちんツリー」に火が灯され、数万個の提灯が一斉に灯る様子は圧巻。入場無料。
2026年は大殿・湯田温泉エリアでも催しが行われる。
山口七夕ちょうちんまつり に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
約800個のちょうちんを飾った高さ15メートル・幅8メートルの「ちょうちんツリー」。提灯山笠には、かつてこの地を訪れた明の使節が山口の名所を詠んだ詩が描かれている。約200個のちょうちんを飾った高さ約8mのツリーや、短冊を飾れるミニちょうちんツリーもある。
室町時代に山口を本拠として領国を治めた守護大名・大内盛見が、父弘世をはじめとする先祖の冥福を祈るため、お盆の夜に笹竹の高灯篭に火を灯したのが始まりと伝えられる。今の山口市の礎を築いた大内氏にルーツを持つ約600年前から続く祭り。
室町時代に山口を本拠として領国を治めていた守護大名・大内盛見が、父弘世をはじめとする先祖の冥福を祈るため、お盆の夜に笹竹の高灯篭に火を灯したのがはじまりと伝えられる。今の山口市の礎を築いた大内氏にルーツを持ち、約600年前から続く。
JR山口駅から徒歩5分、JR新山口駅からバス30分、中国自動車道小郡ICから車20分。一般駐車場は山口県教育会館、山口県埋蔵文化財センター、山口県立図書館などが利用できる。大型バスの駐車場はない。
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