東京都足立区の荒川河川敷「虹の広場」(レインボースクエア)で開かれる、区内最大級の秋の恒例行事。
足立区区制50周年を機に1982年(昭和57年)に始まり、以来毎年秋に開催されている。2026年は10月10日(土)・11日(日)の午前10時から午後4時まで。
例年、会場はステージゾーン、縁日やワークショップを展開するわくわく体験ゾーン、友好自治体物産展やリバーサイドバザーが並ぶショッピングゾーン、ミニSLやふわふわトランポリンのわんぱくゾーン、防災フェスティバル等のエキサイティングゾーンに分かれ、子どもから大人まで全年代が一日楽しめる構成になっている。
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例年の見どころは、アマチュアグループによるダンスや太鼓演奏が続くステージ、川辺のバザーで味わう揚げたての鶏肉や焼き鳥、ミニSLやふわふわトランポリンといった子ども向けの遊び、そして防災フェスティバル。足立区のキャラクター「チャップン」の家族のスタンプを集めるスタンプラリーも実施される。2026年は「荒川のヨシで作るくもの巣編みストラップ」(10日)、「紙パックでかざぐるまを作ろう」(11日)といった環境体験講座も予定されている。
足立区区制50周年を機に1982年(昭和57年)に始まったイベントで、以来毎年秋の恒例行事として荒川河川敷で続けられている。
あだち区民まつりA-Festaは、足立区の区制50周年を機に1982(昭和57)年に始まり、荒川河川敷の「虹の広場」で毎年秋に開かれている。北千住経済新聞によれば、新型コロナウイルスの影響で開催が途切れ、2023年は10月7日・8日に4年ぶりの開催となった。以降は通常開催に戻り、2024年は10月12日・13日、2025年は10月11日・12日に行われた。会場はステージゾーン、わんぱく体験ゾーン(2025年の記事では「わくわく体験ゾーン」と表記)、ショッピングゾーン、わんぱくゾーン、エキサイティングゾーンの5つのゾーンに分かれ、開催時間は初日が10時40分から16時、2日目が10時から16時とされている。
北千住駅(東武スカイツリーライン・JR・東京メトロ・つくばエクスプレス)から徒歩15分。
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