牛嶋神社祭礼 に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
各町会が繰り出す町内神輿の渡御と、若宮近隣町会による大神輿の連合宮入りが見どころ。氏子エリアが広いぶん、あちこちの町会で催しが同時に立ち、歩くたびに違う顔に出会える。境内には、自分の体の悪いところと同じ場所をなでると治るとされる「撫で牛」があり、参拝とあわせて訪ねる人も多い。
貞観年間に慈覚大師が建立したと伝わり、かつては「牛御前社」と称した本所総鎮守。天文7年に「牛御前」の勅号を賜り、明治期に郷社へ列格した。関東大震災で社殿を焼失し、昭和7年に現在地の向島1丁目へ移転している。5年に一度の大祭では、鳳輦を牛車が曳く行列が町々を巡行する。
牛嶋神社は貞観2年(860年)に慈覚大師の御神託により創建されたと伝わる墨田区向島の古社で、例大祭は5年に一度の大祭と、その間の年に行われる陰祭りに分かれる。大祭では鳳輦を中心とする古式豊かな行列が氏子五十町の安泰を祈願して巡行し、今日では珍しく黒雄和牛が神牛となって鳳輦を曳く。2023年9月14日から17日には御鎮座千百六十五年記念大祭が行われた。2026年9月19日・20日の祭礼は陰祭りにあたり、若宮近隣町会による大神輿連合宮入りのほか、広い氏子エリアの各町会で催しや町内神輿渡御が行われる。次回の5年に一度の大祭は2027年の予定と案内されている。
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